2014年2月15日

大切な人に向けた"意味のある"自分史を

自分史の書き方の本に

「自分史を作る理由はあるのか」
ではなく
意味のある自分史を作ろう
とありました。

それは
「生きている意味はあるか」
ではなく
「意味のある生き方をする」
というように。

自分史を残したい理由は人それぞれ色々とあると思います。
ただ、制作者として、
ご本人以外にも誰かのためであって欲しい。
事実だけでなく、想いも載せられるような映像を作らなければならないと強く思いました。

話は少し逸れますが、
小学校、中学生と歴史の授業がどうしても好きになれませんでした。
テストは歴史の文言と年表の丸覚えで、教科書は全く面白みを感じず、授業はとてもつまらないものでした。
しかし高校では、とある先生のおかげで歴史が好きになりました。

その先生は授業の1/3、ときには半分以上の時間、歴史上の人物の裏話をしていたのです。
太りすぎてお尻が拭けなかったとか、子どものころはとんでもない悪道だったとか。
ときには合戦の模様を、つばを飛ばしながら熱心に話してくれました。

そこから歴史上の人物に興味がわき、さまざまな歴史の事実が覚えやすく好きになったのです。

歴史年表のようなものでも生きた証は残せるかもしれませんが、意味のある自分史・誰かのための自分史というなら、他の人が観て感動したり楽しめたり、引き込めるものが作れればと思います。
そのような映像作りを心がけていきたいです。

カテゴリー:自分史映像
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