2014年10月8日

生まれ育ったところから記憶を辿ってみる

先日生まれ育った家の近くを両親と妻・子ども散歩しました。
大田区の北馬込というところです。

この辺りは馬込文士村と呼ばれることもあり、室生犀星や川端康成など文士が多く住み、「花子とアン」の主人公である村岡花子さんも生涯を過ごしたようです。

妻は子どものころのことを聞いてくれるので、歩きながら色々と話をしました。
この壁をよじ登ったとか、空き地でカブトムシを捕ったとか、みんなで立ちションしたとか笑。

さらにそこから記憶があふれだして、こんなことあったなー、こんなやつもいたなーということも思い出しました。不思議なものです。

自分史で何から書き始めようか迷っている方は、生まれ育った土地を訪ねるのもいいか
もしれませんね。遠くて足を運べない場合は、Google Mapやストリートビューで見るという手もあります。


北馬込周辺。環七から1本入った裏道ですが、昔はこの辺りでもザリガニが捕れました。

カテゴリー:自分史映像
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