2014年2月15日

大切な人に向けた"意味のある"自分史を

自分史の書き方の本に

「自分史を作る理由はあるのか」
ではなく
意味のある自分史を作ろう
とありました。

それは
「生きている意味はあるか」
ではなく
「意味のある生き方をする」
というように。

自分史を残したい理由は人それぞれ色々とあると思います。
ただ、制作者として、
ご本人以外にも誰かのためであって欲しい。
事実だけでなく、想いも載せられるような映像を作らなければならないと強く思いました。

話は少し逸れますが、
小学校、中学生と歴史の授業がどうしても好きになれませんでした。
テストは歴史の文言と年表の丸覚えで、教科書は全く面白みを感じず、授業はとてもつまらないものでした。
しかし高校では、とある先生のおかげで歴史が好きになりました。

その先生は授業の1/3、ときには半分以上の時間、歴史上の人物の裏話をしていたのです。
太りすぎてお尻が拭けなかったとか、子どものころはとんでもない悪道だったとか。
ときには合戦の模様を、つばを飛ばしながら熱心に話してくれました。

そこから歴史上の人物に興味がわき、さまざまな歴史の事実が覚えやすく好きになったのです。

歴史年表のようなものでも生きた証は残せるかもしれませんが、意味のある自分史・誰かのための自分史というなら、他の人が観て感動したり楽しめたり、引き込めるものが作れればと思います。
そのような映像作りを心がけていきたいです。

カテゴリー:自分史映像

2014年1月9日

はじめまして

はじめまして。
久遠映像代表の村上と申します。
2014年1月より自分史映像制作・編集のサービスを始めさせていただくことになりました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

最初のブログということで、簡単に自己紹介をさせていただきます。

年齢は今年で40歳。
趣味は水泳。時間が許せば週5回はプールに通って、マスターズ大会・海での遠泳などに参加しています。
家族は妻、オカメインコ2羽、そして近々もう一人増える予定です。

これまではWeb制作(簡単にいうとホームページを作成する仕事)に携わり、
社長1人の会社から、誰もが知る上場企業まで、200を越えるホームページを制作してきました。

大きなやりがいを感じることもありますが、メールでのやり取りで相手の顔が見えないことが多々あり、「自分の仕事は喜ばれているのか」と、ふと感じることが増えてきました。

何か自分のしていることが、社会の役に立っている・喜ばれてると感じられる仕事はできないものか、と悩んでいた頃、義父の出場した水泳競技会をまとめた映像を制作したときに、喜んでもらえたことを思い出しました。

信念のページにも書きましたが、”喜んでもらえたこと”が私にとって大きなやりがい、喜びでした。

40歳を迎え、家族も増えるこのタイミングで、自分も新たなことにチャレンジしたいと思っています。

自分史の映像制作は「一生の仕事に出来る!」と思える仕事と確信しています。
この映像制作サービスによって、ひとりでも多くの方に喜んでもらえるよう、日々精進していく所存でございます。

カテゴリー:ご挨拶
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