信念

何より大切にしたいのは
『お客さまの喜ぶ笑顔』

きっかけは私の両親義父

40歳が見えてきたある日のこと。
ふと、両親はどのような人生を歩んできたのか気になりました。

自分の家族を強く意識するようになったからか、母の上京してきた頃の話を聞いたからか、
いくつか理由があったと思います。

両親の昔の話は少し耳にしていましたが、改めて深く聴いてみると思いがけないほどの新しい発見がありました。

これまでの私の印象では、両親はごく平凡な夫婦で、波風立たせずに生きてきたように見えます。
ところが父は子供のころ実母と別れ、父・義母・母違いの妹と暮らし、家出をしたこともあったそうです。
一方母は両親を早くに亡くし苦労したこと、若い頃に経験した楽しかったこと、父との出会いなど色々な興味深い話が聴けました。

そんな両親だからこそ、ごくありふれた家族に憧れ、小さなことに幸せを見つけながら生きてきたのだと感慨深くなりました。
そして話を聞いた後、親としてだけでなく、一人の個性ある人として、より近くに感じる存在となりました。

完成上映会の様子です。母は、こんなに笑う人だったのかと思うほど笑っており、家族・友人と楽しい時間を共有できました。


うひとつのきっかけは義父です。

数年前、義父が『ねんりんピック』という60歳以上の国体に水泳で出場した際、写真とビデオで撮影し、一つの動画としてまとめました。

出来た動画を家族で集まって観たのですが、義父は大変喜んでくれ、私も大きなやりがいを感じました。
その後も周りの人に動画を見せて回る義父を見ると、喜んでくれたことが私にとっても何よりの喜びとなりました。

大げさな話ではなく、この動画をずっと、何十年、何百年と子供たちに見せてあげたい。
そう思えるものができた達成感がありました。


アルバムの写真や、お話をまとめた映像を作成させていただくことで、

そのような想いを持たれている方のお役に立てるのではないかと思い、この『久遠映像』を立ち上げました。


あなたや、あなたの大切な人の『自分史映像』をお作りいたします。

アルバムで写真を残すことはできますが、映像と音楽に乗せるとまた違った見方ができ、印象に残るものになります。
また気軽に他の方に観てもらえるという利点もあります。
(今はインターネットで、遠方の方にも簡単に見せることもできます)

そのような形で半生を振り返ってみたいと考えている方にとって、お役に立てればと強く願っております。


久遠映像のこだわり

こだわり1

どんなご要望にも柔軟にご対応
自分史をつくる目的や残したい内容はお客さまそれぞれ。
お客さまのどんなご要望にも、できる限り柔軟にお応えできるよう努めます。

こだわり2

お話はじっくり時間をかけて
お客さまの納得のいく映像にするために、インタビューの際はじっくり時間をかけてお話を伺います。
心ゆくまでお話ください。

こだわり3

こだわりぬく編集
映像内容が、観ている方の心にストレスなくしっかりと届くように、映像切り替えのタイミング・間の取りかた・字の読みやすさなど、編集にこだわりぬきます。

名前由来

久遠映像ロゴ

久遠映像の名前は、『遠い過去・未来』、また『いつまでも続くこと』という意味がある“久遠”から名付けました。
ご自身にとってはもちろん、まわりの大切な方にも“いつまでも残したい”と思っていただけるような映像を作りたいという気持ちを込めております。

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